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ユニークな「劇場型セッション」 原子力機構 核セキュリティでWS

2012年3月19日

日本原子力研究開発機構はこのほど、都内で、ワークショップ「核セキュリティの強化に向けたコーポレート・ガバナンス」を開催した(=写真)。同機構の核不拡散・核セキュリティ総合支援センターと世界核セキュリティ協会(WINS)の共催によるもので、実演シミュレーションをもとに、参加者同志がグループで討議する「劇場型セッション」を取り入れたユニークな取組だ。


セッション開始に先立ち、WINS代表のロジャー・ホーズレー氏は、「ベスト・プラクティスの共有」といったWINSの掲げるセキュリティ・ガバナンスの精神を強調、参加者同志、有意義な議論がなされることを期待した。


<後略>

ユニークな「劇場型セッション」 原子力機構 核セキュリティでWS