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脱原子力は輸出に打撃 日本エネ政策 国内外からの視点で

2012年7月20日

東京大学政策ビジョン研究センターは12日、「エネルギー政策ラウンドテーブル」(=写真)を開催した。第3回となる今回は、日本のエネルギー及びエネルギー政策に焦点を当てた。

ウーリケ・シエダ・カリフォルニア大学サンディエゴ校国際関係・太平洋研究大学院教授が「米国から見た日本のエネルギー政策」について講演した。日本の経済や産業全体の観点から、エネルギー産業や政策のあり方等について、このまま脱原子力を進めていくと輸出産業に打撃を与える可能性などに言及した。

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脱原子力は輸出に打撃 日本エネ政策 国内外からの視点で