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政府 近くエネ戦略決定 原子力「ゼロ」シナリオ 実現には相当の困難性

2012年9月6日

政府のエネルギー・環境会議が4日に開かれ、議長の古川元久・国家戦略担当相が「革新的エネルギー・環境戦略」策定に向けた国民的議論の検証結果を報告、枝野幸男・経産相からは原発ゼロとする場合の課題として、使用済み核燃料の扱い、再生可能エネ・省エネの大規模導入、温室効果ガス排出量増、経済・国民生活への影響などに関するデータが示された。藤村修官房長官は、同日の記者会見で、「戦略の内容をしっかりと固めて、政府として責任を持って、なるべく早く戦略を決定していく」と述べた。


<後略>