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経産相「自ら最終判断」 エネ基本計画検討を再開

2012年11月21日

経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会(委員長=三村明夫・新日鐵住金相談役)は14日、「革新的エネルギー・環境戦略」を踏まえたエネルギー基本計画見直しに向け議論を再開した(=写真)。同委員会は、11年10月に始動して以来、多いときで週1回のペースで召集されてきたが、9月の政府エネルギー・環境戦略決定直後から中断し、2か月ぶりの開催となった。

今回会合では、国家戦略室より、エネルギー・環境戦略の進め方、グリーン政策大綱策定、原子力委員会の見直しについて説明し、目指すべき成果など、年末までのスケジュールが示され、また、資源エネルギー庁が、原子力政策の課題、省エネ・再生可能エネの取組、電力システム改革の検討状況などを説明した。

<後略>

経産相「自ら最終判断」 エネ基本計画検討を再開