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事故後の人材方策を議論 都市大/早大 共同で未来エネシンポ開催

2012年11月28日

東京都市大学と早稲田大学は26日、「福島原発事故後の原子力教育・人材育成のあり方」をテーマに未来エネルギーシンポジウムを東京・ザ・キャピトルホテル東急で開催した(=写真)。両学は原子力専攻の共同大学院を設置している。


中村英夫・都市大学学長の開会挨拶のあと、同学出身で元経産相の大畠章宏氏がビデオによる基調講演を行い、(1)原子力安全の将来を担う人材確保(2)規制にかかわる人材(専門家)の養成と継続的研修システム(3)原子力事業者等における安全のための人材育成――の3つを重要な観点として挙げ、議論を喚起した。


<後略>

事故後の人材方策を議論 都市大/早大 共同で未来エネシンポ開催