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政府 警戒区域を再編成 福島第一1〜4号立地の大熊町 6市町村目 残るは双葉、富岡、浪江の3町

2012年12月5日

政府の原子力災害対策本部は11月30日、福島県大熊町に設定されていた警戒区域を12月10日から解除し、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に再編することを決定した。同町は福島第一原子力発電所1号〜4号機の立地点。今回見直しは陸域のみで、海域部分は引き続き警戒区域に置かれる。同本部は、11年末の事故収束宣言を受け、周辺11市町村に設定していた避難指示区域を4月から順次、年間積算線量に応じた3つの区域に再編しており、大熊町で6つ目となる(=左図)。

<後略>

政府 警戒区域を再編成 福島第一1〜4号立地の大熊町 6市町村目 残るは双葉、富岡、浪江の3町