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Jヴィレッジに福島本社 東電 地元重視、来年1月に設立

2012年12月5日

東京電力は11月29日、原子力災害に伴う損害賠償、除染活動など復興関連業務を統括する「福島復興本社」を、1月1日付で設立すると発表した。同日の取締役会で決定した。

「福島復興本社」は、「Jヴィレッジ」(福島県双葉郡楢葉町)内に拠点を置き、福島市、いわき市、郡山市、会津若松市、南相馬市の5地点に整備する地域事務所とも連携するほか、13年末を目途に500人規模の要員増強を図り、県内の火力・水力各発電所の協力のもと、総勢4000人以上の体制を敷き、地域からのニーズにきめ細やかに対応し、福島の復興に向けた取組みを強化させていく。

<後略>