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事故繰り返さぬ決意固く 福島閣僚会議 緊急時対応など連携

2012年12月19日

日本政府と国際原子力機関(IAEA)による「原子力安全に関する福島閣僚会議」が15日から17日まで、福島県郡山市のビッグパレットで開催され、約120の国や機関が参加した(=写真)。玄葉光一郎・外相とファディラ・ユソフ・マレーシア科学・技術・革新副大臣が共同議長を務めた。


15日の本会議では、玄葉外相が「世界のいかなる場所においても原発事故を二度と繰り返してはならない」と安全に対する決意を語った。天野之弥・IAEA事務局長は、「IAEAにとって福島第一原子力発電所事故への対応が今も最優先課題」と述べ、福島への支援に強い意欲を示した。さらに国連事務局長挨拶が代読され、各国の代表演説が続いた。


<後略>

事故繰り返さぬ決意固く 福島閣僚会議 緊急時対応など連携