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時代に合った機能考え人事 山本科技担当相 原子力委の今後語る

2013年1月24日

山本一太・科学技術担当相(=写真)は18日、グループインタビューに応じた。本紙関連の内容を紹介する。


原子力委員会の今後のあり方についてどう考えるか。


原子力委員会についてはいろいろなご批判もあった。原子力委員会のこれまでの歴史も改めて確認してみると時代によって相当役割が変遷してきていると思う。当初原子力委員会が発足した当時のような役割から比べるとずいぶん変わってきている。それはやっぱりどこかで見直ししないといけない。ただ原子力委員会はいらないかというと、原子力の平和利用を担保するという点についてはやはり重要な役目があり、これはきちんと仕事としてやっていかなければならない。そのあたりを総合的に考えて原子力委員会の将来のあり方、どのように見直していくのか、時代に合ったどういう新しい機能があるのか、こうしたことと人事は結びつくので、全体を考えながらどうするか検討したい。


<後略>

時代に合った機能考え人事 山本科技担当相 原子力委の今後語る