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米原子力規制委員会 マグウッド委員インタビュー 「教訓を学び、前へ進め」

2013年1月24日

福島事故を受け、ドイツやイタリアをはじめとして原子力から撤退または縮小する国がある一方で、米国の原子力政策は変わることなく現状を堅持している。米国では、非在来型のシェールガスなど他のエネルギー資源の経済的優位性が増したことで凍結された新規原子力プロジェクトもあるが、福島事故によって米国の方向が変わったということはない。


原子力産業新聞ではこのほど来日した米国原子力規制委員会(NRC)のW.D.マグウッド委員から話を聞いた。 (聞き手 石井敬之


<後略>


インタビューに応じるマグウッド委員(=左)

米原子力規制委員会 マグウッド委員インタビュー 「教訓を学び、前へ進め」