フォントサイズ:

水域の動態など調査 福島県水産試験場と放医研 安全・安心に貢献

2013年10月3日

放射線医学総合研究所と福島県水産試験場は9月30日、調査・研究において連携・協力することで合意し、「独立行政法人放射線医学総合研究所と福島県水産試験場との連携・協力に関する協定」を締結した。

福島県水産試験場は、水産物の生産技術、福島県の水産に関する豊富な知識及び経験等を有するとともに、放射性物質除去・低減、海域における魚介類の放射性物質濃度、海水・海底土のモニタリングなどに関する数々の情報を有している。また放医研は、長年にわたり、放射性物質の環境中での動態とその人体への影響に関する研究を行っている。

<後略>