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東日本大震災3周年 「情報の透明性」を強調 ヤツコ前米NRC委長講演

2014年3月12日

東日本大震災から3周年を迎え、危機対応やリスクガバナンスについて、グローバルに考えるシンポジウムが11日、都内で開かれた。「福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書」(民間事故調)や「日本最悪のシナリオ 9つの死角」を取りまとめた日本再建イニシアティブと、東京大学政策ビジョン研究センターの主催で、前米国原子力規制委員長のG.ヤツコ氏が基調講演に立ち、発災当時の対応を振り返りながら、危機発生時のコミュニケーション、意思決定、リーダーシップのあり方について教訓を述べるなどした。

<後略>