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[第47回原産年次大会] セッション2 2050年の原子力、極東や東欧、中東等で拡大

2014年4月28日

日本で少子高齢化が進む一方、世界では人口の増加と経済発展が目覚ましく、これに伴い、電力エネルギーの消費量増加、地球温暖化、資源の枯渇といった問題に直面している。本セッションでは21世紀政策研究所の澤研究主幹をモデレーターに、極東、アフリカ、西欧、中東と4つの地域を代表する五名の講演者が、2050年という長期的スパンで各国のエネルギー情勢や原子力への取り組みを紹介。その将来と役割等についても考察した。

<後略>