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国、最も重要な課題に 茂木経産相 「汚染水対応、5月にも」

2013年4月25日

福島第一原子力発電所事故炉廃止措置の進捗管理を行う廃炉対策推進会議(議長=茂木敏充経済産業相)が19日、原子力規制委員会の田中俊一委員長も出席して行われ(=写真)、敷地内で発生する汚染水処理問題について、専門家からなる委員会を設置し、根本的な対策を検討していくことを確認した。


廃炉対策推進会議はこれまで、資源エネルギー庁が主体となって、経産相議長のもと、文部科学省、東京電力、日本原子力研究開発機構、東芝、日立製作所の参画を得て、事故炉廃止措置中長期ロードマップの進捗管理を行ってきたが、増加しつつある汚染水の処理問題を、廃炉を進めていく上で最も重要な課題ととらえ、規制委員長もメンバーとしたほか、オブザーバーとして福島県も加わることとなり、19日の会議には、内堀雅雄副知事が出席した。


<後略>

国、最も重要な課題に 茂木経産相 「汚染水対応、5月にも」