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新基準に「適合を確認」 関西電・大飯3、4号 規制委に評価報告

2013年4月25日

原子力規制委員会は19日、現在稼働中の関西電力大飯3、4号機の現状評価を行う会合を始動した。新たな安全基準が施行されるのを前に、事業者から、その適合性について報告を受け、評価を行う。6月下旬頃までに結果を取りまとめ、実際の審査に反映させる。


新安全基準導入時点で稼働中のプラントについては、直後の定期検査終了以降、運転再開までに要求事項を満足することが求められているが、現在、稼働中なのは大飯3、4号のみのため、今回が、新たな基準に諮られる初めてのケースとして、評価会合が開かれた。


<後略>