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規制委、「活断層」と判断 敦賀発電所敷地内の破砕帯評価 原電、判断根拠など公開質問状 同社側の外部評価 「調査踏まえる必要」

2013年5月22日

原子力規制委員会は22日の定例会合で、日本原子力発電(原電)の敦賀発電所敷地内の破砕帯の評価について、同委の有識者会合がまとめた「活断層」との評価を了承した。一方、原電は判断根拠などの公開質問状を規制委に提出した。また同社は21日会見し外部評価レビューの中間まとめを公表、評価にあたった専門家らが「現状で活断層の判断はできない」とし、同社の調査を踏まえて検討をする必要があるとの見解を公表した。


<後略>


担当の島先邦彦委員

規制委、「活断層」と判断 敦賀発電所敷地内の破砕帯評価 原電、判断根拠など公開質問状 同社側の外部評価 「調査踏まえる必要」