フォントサイズ:

機能確認後に組織論へ 原子力委員会見直し会議 年内にも方向性

2013年8月1日

原子力委員会の在り方見直しのための有識者会議が7月30日、初会合を行った。山本一太・内閣府特命担当相(=写真)は、挨拶で、原子力をとりまく状況の変化をふまえた抜本的な見直しの必要性を訴え、早ければ年内にも方向性を打ち出したいと意欲を示した。


また、座長を務める森田朗・学習院大学法学部教授は、日本は「組織ありき」で役割を論じる傾向にあるが、ここではまず原子力委員会の機能を確認し、それをベースとして組織形態についての議論をしていきたいとした。


<後略>

機能確認後に組織論へ 原子力委員会見直し会議 年内にも方向性