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点検進む多核種除去設備 福島第一 廃止措置進捗状況

2013年8月1日

資源エネルギー庁は7月25日、福島第一原子力発電所事故炉廃止措置の進捗状況を発表した。


滞留水処理を行う多核種除去設備では、24日までに約1万9000立方メートルの処理が行われた。微量な漏えいの確認により停止しているA系統は、欠陥部の補修を施し、10月中旬より再開、B系統は、8月初旬までに停止し点検を実施する計画だ。C系統は、9月中旬にホット試験を開始する予定となっている。


<後略>