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原子力発電「引き続き活用」を 原産理事長 エネルギー基本計画に意見

2014年1月16日

原産協会の服部拓也理事長は6日、政府が近く閣議決定を目指す新たなエネルギー基本計画の策定に対し、原子力発電が、中長期的に一定程度の役割を果たすべきとする意見を発表した。

エネルギー基本計画の策定については、12月に経済産業省の総合資源エネルギー調査会が素案を取りまとめており、その中で示された原子力発電を「基盤となる重要なベース電源」と位置付けたことを、「大変意義がある」と評価している。

<後略>