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規制委 高経年炉の審査を開始 川内1号機の管理状況など 運転継続の可否評価へ 重大事故対策との整合性も十分確認

2014年2月6日

原子力発電所の高経年化技術評価について審査する原子力規制委員会の会合が1月31日に始動し、7月に運転開始から30年を迎える九州電力の川内1号機について、規制庁は、事業者より、以降10年間に実施する長期保守管理方針の説明を受けるなどした(=写真)。

<後略>

規制委 高経年炉の審査を開始 川内1号機の管理状況など 運転継続の可否評価へ 重大事故対策との整合性も十分確認