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原災地モニタリング増強 規制委員会

2014年2月6日

原子力規制委員会は1月10日より、福島第一発電所の周辺市町村に増設したリアルタイム線量測定システム336台と、可搬型モ可搬型モニタリングポスト33台の本格運用を開始している。

規制委員会では昨年の12月に、今後の住民帰還に向けて、主に避難指示区域が設定されている福島県内の12市町村に、空間線量率を測定する機器を増設することとし、既設のものと合わせ、リアルタイム線量測定システムは計567台、可搬型モニタリングポストは計248台となった。

<後略>