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廃炉・除染技術で交流 福島復興フォーラム 日米企業がノウハウ結集

2014年2月19日

原子力災害に伴う廃炉・除染分野で日米企業が交流を深めるイベント「福島復興フォーラム」が18、19日、都内で開催され(=写真左)、米国企業26社が自社の持つ技術・サービスによる積極的支援を呼びかけた。

開会挨拶で、米国エネルギー省次官補のピーター B.ライオンズ氏は、原子力事故発災直後からの対応を振り返りながら、TMI事故を踏まえた米国のR&Dには、複雑な環境修復プロジェクトの経験が蓄積されているとしたほか、21日には福島第一発電所を訪問し、使用済み燃料プールにおける作業を視察する考えを述べるなど、日本に対する技術支援に積極的姿勢を示した。

<後略>

廃炉・除染技術で交流 福島復興フォーラム 日米企業がノウハウ結集