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PRAめぐり議論 DOE次官補 「ベストプラクティスとして活用を」

2014年2月26日

確率論的リスク評価(PRA)日米ラウンドテーブルが20日と21日、都内で開催された(=写真)。今回のラウンドテーブルは、2013年に茂木経産相が米国に提案し、11月に米国エネルギー省(DOE)の協力を得て実現した。

開会挨拶で、中西宏典・経産省大臣官房審議官は、日本は安全向上に努めてきたが特に外的事象分野での確率論的評価が弱く、米国のPRA活用例を学んでいきたいとした。P.ライオンズDOE次官補は、米国で10年ほど進めているPRAが日常の発電所運転に役立っているとし、国際的なベストプラクティスとして活用してほしいと語った。

<後略>

PRAめぐり議論 DOE次官補 「ベストプラクティスとして活用を」