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「一歩一歩前へ」と見解 東電社長と面談し 規制委員長、進捗を一定評価

2014年3月27日

東京電力の廣瀬直己社長が20日、原子力規制委員会の田中委員長らと面談し(=写真)、福島第一原子力発電所の廃炉作業や汚染水・タンク問題への取組を加速化し信頼性向上を図る緊急安全対策の進捗状況を報告した。

意見交換では田中委員長が「秋に私からいろいろなことを求めたが短期間で相当進捗したのは認められる」と一定の評価をすると同時に「作業の安全と士気を維持するうえでも環境や待遇を良くすることについてトップマネジメントとして是非やっていただきたい」などと述べた。

<後略>

「一歩一歩前へ」と見解 東電社長と面談し 規制委員長、進捗を一定評価