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食品の放射性核種、短時間で 三菱電など放射能分析装置 分離測定や低価格化も実現

2014年4月3日

三菱電機と九州大学の開発チームは3月27日、食品などに含まれる放射性核種を短時間に測定できる放射能分析装置(=写真)を開発したと発表した。新しく開発された信号復元技術によるもので、従来困難だったセシウム134とセシウム137の分離測定に加え、低価格化も同時に実現し、今後、福島県内で実地試験を開始した上、風評被害防止にも役立てることとしている。

<後略>

食品の放射性核種、短時間で 三菱電など放射能分析装置 分離測定や低価格化も実現