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原子力、重要電源に エネ基本計画が閣議決定

2014年4月17日

政府は11日、新しいエネルギー基本計画を閣議決定した。エネルギー政策基本法に基づき、03年10月に初めて策定されてから、今回で第4次計画となる。東日本大震災後、経済産業省総合資源エネルギー調査会の基本問題委員会で、10年6月に策定のエネルギー基本計画を「白紙から見直す」として、11年10月に議論が始まり、政権交代後、同調査会基本政策分科会に場を移し、13年12月に分科会としての結論が示された。これを受け、パブリックコメント実施後、14年2月に原子力関係閣僚会議で政府原案を取りまとめ、与党調整後、このほど成案となった。

<後略>