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樹種により低下傾向に差 農水省調査 森林内放射能分布

2014年4月23日

農林水産省はこのほど、福島県森林内の放射性物質の分布状況調査結果を発表した。福島第一原子力発電所からの距離が異なる川内村、大玉村、只見町で、森林総合研究所と連携し11年度より実施しているもので、土壌や落葉層、樹木の葉や幹など、部位別の放射性セシウムの濃度と、森林全体の放射性セシウム蓄積量を調査している。3町村に共通の調査樹種としてスギを選定している。

<後略>