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盛夏需要増控え火力立入調査 近畿経済産業局他

2014年6月27日

近畿経済産業局は19日、20日と、それぞれ関西電力の海南発電所(和歌山県海南市、総出力210万kW)と姫路第二発電所(兵庫県姫路市、総出力265.95万kW)の立入調査を行った。いずれも運転開始から40年以上を経過しているユニットを持つ火力発電所で、盛夏期の電力需要増に備え、保安管理の一層の徹底を図り、計画外停止や重大事故の未然防止に努めることとしている。

<後略>