フォントサイズ:

役員人事異動と組織再編 NUMO 新理事長に近藤駿介氏が就任

2014年7月7日

原子力発電環境整備機構(NUMO)は1日付で、役員の人事異動、組織再編を実施した。役員人事は、特定放射性廃棄物最終処分法に基づき、経済産業相の認可を受け、理事長に前原子力委員長の近藤駿介氏、副理事長に元関西電力社長の藤洋作氏が就任したほか、5名の理事が交替、そのうち専務理事として前副理事長の西塔雅彦氏が当てられた。

同日、近藤理事長は就任会見で、高レベル放射性廃棄物処分は、「原子力の利益を享受した現世代として最大限の努力」が必要との認識を示し、国や事業者とも連携し、技術開発や情報提供に取り組んでいく姿勢を表明した(=写真)。

<後略>

役員人事異動と組織再編 NUMO 新理事長に近藤駿介氏が就任