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除染を完全自動化へ 岡山大など 被ばく低減等効果期待

2014年7月15日

岡山大学の研究グループは3日、放射能汚染土壌の除染で、作業員の被ばく低減化、作業効率向上につながる完全自動ロボットシステムを開発したと発表した。ろ過機、ポンプの製造・販売を行う(株)石垣と共同開発したもので、3次元対象物の認識方法として、「MOS(move on sensing)システム」を適用することにより、汚染土壌をろ過するろ布の交換作業を行うロボットの正確な動作を可能にした。

<後略>