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原電、評価やり直し求める 敦賀破砕帯の検討

2014年9月10日

原子力規制委員会の敦賀発電所敷地内破砕帯に関する評価会合が4日行われ、日本原子力発電が同社側の見解について説明した。規制委員会が前回8月27日の会合で整理した論点に基づき、D―1トレンチ内に確認されたK断層の最新活動時期や連続性を中心に、予定時間を大幅に超え5時間以上にわたって議論された。

<後略>