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化石燃料多消費に警鐘鳴らす 世界の学者ら 科学技術と人類の未来を議論

2014年10月26日

世界の100の国・地域・国際機関から、各界のリーダーらおよそ1000名が一堂に会し、科学技術と人類の未来について、話し合うSTSフォーラムが5〜7日に、京都で開かれた。

今回フォーラムが発表した声明文で、世界のエネルギー情勢に関しては、長期的に、「化石燃料の継続的な消費は地球環境が受容できない負荷を強いる」として、多様なエネルギー源の必要を述べているほか、原子力については、重要なオプションの1つとなるとする一方で、安全確保、核セキュリティ、核不拡散の強化が重要だと指摘している。

<後略>