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訃報:植松邦彦氏(原産協会担当役、元OECD/NEA事務局長)が死去

2009年4月30日

 元経済協力開発機構/原子力機関(OECD/NEA)事務局長の植松邦彦氏(原産協会担当役)が、28日午後4時、東京にて逝去しました。享年77歳。

 植松氏は、原子力平和利用基金による第一回海外留学生として1961年にマサチューセッツ工科大学大学院博士課程を修了後、原子燃料公社(旧動力炉・核燃料開発事業団)に入り、1996年から98年まで動燃副理事長を務めました。また、1988年?95年には、経済協力開発機構・原子力機関(OECD/NEA)の事務局長を務めました。

 2000?06年には、国際原子力機関(IAEA)の原子力エネルギー局常設諮問委員会(SAGNE)委員、2008年から米国エネルギー省原子力諮問委員会(NEAC)委員。2007年には仏政府から、フランス国家功労勲章オフィシエを受章しました。

       ◇

 故植松邦彦氏の通夜・告別式は、築地本願寺(東京都中央区築地3?15?1)で、以下の日程にて営まれます。

・通夜 5月2日18時?
・告別式 5月3日11時半?

交通アクセス:http://www.tsukijihongwanji.jp/tsukiji/map.html

 喪主は植松節子殿(ご令室)。本件お問い合わせは、原産協会・総務部(電話03?6812?7100)まで。

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