フォントサイズ:

「東アジア原子力フォーラム」の第2回会合 参加者募集

2014年3月28日

4月8日更新

 当協会は従来から、中国、韓国、台湾の原産協会・原産会議や学会と協力覚書を結び、定期セミナー等による情報交換・交流を中心に協力を行ってまいりました。こうした二者間の情報交換の場を東アジア地域に広げ、情報交換・交流をより効果的に行うため、昨年4月に、第1回「東アジア原子力発電フォーラム」を東京で開催いたしました。
 同フォーラムでは、「福島第一原子力発電所事故後の原子力安全」を主要テーマに、各国・地域における福島事故後の原子力をとりまく状況や安全性向上のための取組み等について、参加者間で情報共有と活発な意見交換を実施。あわせて、今後の同フォーラムにおける情報交換・交流を促進することで一致しました。
 これを踏まえ、当協会は開催提唱組織としてあらためて同フォーラムの重要性を認識し、今後幅広い原子力分野について扱うことを念頭に、名称を「東アジア原子力フォーラム」とした上で、第2回の会合を東京において開催いたします。

(1)日時:2014年4月14日(月)12:15~16:15

(2)場所:東京国際フォーラム ホールB5


大きな地図で見る

(3)参加機関:
日本原子力産業協会(JAIF)、韓国原子力産業会議(KAIF)、台湾核能級産業発展協会(TNA)、中国核能行業協会(CNEA)、ほか関係機関

(4)アジェンダ
    1) 最新のエネルギー・原子力動向
    日本:村上朋子 (一財)日本エネルギー経済研究所 研究主幹
    韓国:Ha-Hwang Jung   韓国水力原子力社(KHNP)上級副社長
    台湾:Li-Hua Wang 台湾核能級産業発展協会 副秘書長

    2) 原子力に対する国内世論と理解活動 ほかトピックス
    韓国:Ki-Bo Sim   韓国原子力推進機構(KONEPA)広報部長
    台湾:Michael Chang 台湾電力 執行秘書
    日本:森田浩司 電気事業連合会 広報部部長

(*なお、中国はオブザーバー参加です)

(5)使用言語:日中韓同時通訳。発表スライドは英語。

(6)プレス非公開

(7)参加費無料(原産協会会員限定 事前登録必要)

(8)発表資料は後日会員用ウェブにて公開いたします。

本件に関するお問い合わせは
政策・コミュニケーション部 石井敬之 tel: 03-6812-7147 まで

事前登録のお申込みは
お名前/ご所属/お役職/ご連絡先 等を明記の上、メールにて
政策・コミュニケーション部 e-mail: east2014@jaif.or.jp まで

お申し込み〆切 2014年4月8日(火)

お問い合わせ先:企画部 TEL:03-6256-9316(直通)

協会からのお知らせ一覧へ戻る