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次世代層との対話:JAIF地域ネットワークが島根大と北海道教育大で講演会支援

2014年7月30日

 原産協会JAIF地域ネットワークでは、5月28日及び6月25日の両日、島根大学ならびに北海道教育大学に於いて、地域交流部・喜多部長が学生を対象として、「『国際社会から見た原子力』~環境・経済・エネルギー~」と題した講演を行いました。

 講演の主な内容は、「原子力エネルギーとは」「地球温暖化とエネルギー」「エネルギー確保と原子力」「国際原子力機関(IAEA)について」「これからの30年と、皆さんのキャリア」。
 将来を担う次世代層へ向けて、エネルギー、原子力に関する正確な情報提供及びエネルギーの最新の国際情勢に関する情報提供を行いました。また、講演では、喜多部長が国際原子力機関(IAEA)在籍中の経験談も交え、国際社会で活躍するためのキャリアパスに関する内容も盛り込まれました。

 島根大学での講演は、「島根大学教育学部 環境・理科教育推進室」と「松江エネルギー研究会」(原子力やエネルギーについて勉強している松江市民グループ)が共催、生物資源科学部の学生約140人が参加したほか、一般からも15人が参加しました。

 北海道教育大学では、環境科学分野のゼミの学生が約30名参加、約2時間にわたる講義と質疑に参加者は熱心に耳を傾けており、両講演会ともに大好評でした。

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北海道教育大学での講演の模様

お問い合わせ先:地域交流部 TEL:03-6256-9314(直通)

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