【米国原子力政策動向】「米下院がクリーンエネルギー・安全保障法案を可決?原子力をクリーンエネルギーと規定」を会員専用ホームページに掲載しました。

2009年7月9日

 米下院は6月26日、温室効果ガスの大幅削減を目指す「米国クリーンエネルギー・安全保障法案(ワックスマン・マーキー法案)」を、219対212の僅差で可決しました。この法案には、温室効果ガスの排出量を2020年までに05年比で17 %、50年までに83 % 削減する目標が盛り込まれ、そのために排出量取引制度の導入や、電力会社は再生可能エネルギーの割合を引き上げることなどが定められています。


 この法案において、原子力はクリーンエネルギーとして肯定的に捉えられています。



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