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服部理事長がワルシャワでのPIME2012で講演

2012年2月23日

 服部拓也・原産協会理事長は、ワルシャワで開かれた欧州原子力学会(ENS)主催の原子力広報関係者会議「PIME 2012」で講演するため、ポーランドを訪問しました。PIMEは欧州原子力学会(ENS)が主催、原子力関係広報・報道関係者が原子力広報での経験と資料を共有する会議で、1988年以来、毎年に開かれているものです。今回は福島事故が原子力にもたらした課題等を議題として開かれました。



 服部理事長は2月13日、同会議プレナリー・セッション1の最初のスピーカーとして、「福島で何が起こったか−何がどのように伝えたられたか−原産協会の経験および私見」と題して講演。内容は、1)情報は海外にどのようにして伝えられたか、2)事故の世論およびエネルギー政策への影響、3)原産協会の情報発信活動、4)学んだ教訓――など。 聴衆からは「正直・率直で情報量の多いプレゼン」だったと高い評価を得ました。


発表資料はこちら。 (PDF, 643KB)


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