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『ウクライナ・ベラルーシにおける原子力発電開発』を掲載しました。

2012年6月29日

ウクライナとベラルーシにおける原子力発電開発の経緯と現状、および今後の開発計画をまとめました。
当協会では、2011年12月に両国を訪問し、チェルノブイリ現地調査を行いました。また、2012年4月に第45回原産年次大会を開催し、ウクライナのバローハ非常事態相、ベラルーシのラフマノフ駐日大使を招いて講演を行いました。
両国ともチェルノブイリ原子力発電所事故による大きな被害を経験しましたが、エネルギー安全保障や経済性などの観点から、安全確保を最優先としつつ今後も原子力開発を推進する計画です。
資料はこちらをご覧ください。

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