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チェルノブイリ問題に関する『ロシア・ベラルーシ情報センター・ベラルーシ支局および地域情報センターについて』を掲載しました。

2012年3月13日

原産協会は、2011年12月、今後の福島復興の参考に資するため、チェルノブイリ事故の最大の被害国である、ベラルーシ、ウクライナの復興状況の調査を行いました。(報告書はこちら。PDF, 944KB)



福島地域の復興に参考となる活動として、ベラルーシにおける、事故影響克服に関する知識や経験を一元化して普及に活用するセンター(BBRBIC)および各地の地域情報センター(LIC)を調査し、その活動内容を取りまとめました。



BBRBICおよびLICの活動概要はこちらをご覧ください。 (PDF, 420KB)



なお、原産協会の石塚常務理事がBBRBICおよびLICについて紹介したインタビュー記事が以下に掲載されています。地域住民の参加を中核にした事故克服への取り組みなど、参考となる点を紹介しています。


 


●電気新聞 WEBインタビュー
2012/2/29 「復興へ・チェルノブイリからの視点」
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/special/20120229_01_01.html


 


●電気新聞
2012/3/13 2面 「チェルノブイリ事故後 住民の不安緩和 地域が寄り添う−情報拠点、民間主体で組織」


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