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『原子力人材育成の課題と対応』を掲載しました。

2012年7月27日

一般社団法人 日本原子力産業協会
理事長 服部 拓也

東京電力福島第一原子力発電所事故後、ドイツなどの一部の国を除き、多くの国が安全性を再確認した上で、引き続き原子力の開発を継続していく方針を表明しています。とくに中国、インドをはじめとする新興国を中心に積極的な開発計画が発表され、わが国の技術力による支援に大きな期待が寄せられています。一方、わが国の原子力の将来を担う人材の確保と育成に関しては、事故前からさまざまな課題が指摘されておりましたが、事故後のこのような内外の動きを反映して、人材育成に関する課題が顕在化してきております。


この原子力人材育成に関する課題について、服部拓也日本原子力産業協会理事長のコメントを掲載しました。


 


全文はこちらをご覧ください。 (PDF , 118KB)


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