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「PAI原子力産業セミナー2020」を東京、大阪にて開催しました。

2019年3月19日

原産協会と関西原子力懇談会は、2020年卒の大学生、大学院生、高専生を主な対象に(今回より留学生と第二新卒も対象)、13回目となる合同企業説明会「PAI原子力産業セミナー2020」を開催しました。このセミナーは、学生と原子力産業に関わる企業、機関の就職・採用活動支援、また、原子力産業への理解促進、情報提供を目的としているもので、3月3日(日)には東京 秋葉原UDXビル「AKIBA SQUARE」で、3月6日(水)には大阪 梅田スカイビル「ステラホール」の二箇所で開催しました。

出展企業は、東京46ブース、大阪34ブース、計80ブースと過去最高の出展数となりました。来場学生は東京213名、大阪126名、合計339名で前年のセミナーより44人の減少となりましたが、両会場ともに、原子力を専攻する学生の他、文系を含む様々な学科の学生の来場がありました。参加学生からは「原子力に関する幅広い企業の話を聞けてよかった」「本セミナーに参加しなければ分からない、知ることのできなかった企業もあり大変充実していた」等の意見が多く、東京、大阪ともに開始から終了時間まで各ブースで企業担当者の説明を熱心に聞く姿が見られました。

原産協会では次年度も引き続き、原子力産業界の人材確保支援に取組んでいきます。

東京会場ブース全体の様子

東京会場の模様

大阪会場の模様

お問い合わせ先:人材育成部 TEL:03-6256-9315(直通)

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