第48回原産年次大会(2015.4 東京)

会期:
2015年(平成27年)4月13日(月)~14日(火)
会場:
東京国際フォーラム
TEL:03-5221-9000
交通アクセス

大会の概要

大会プログラム

第48回原産年次大会 講演資料

講演資料は、発表者の許可を得たものに限り掲載しております。

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海外講演者の資料は原産協会が和訳したものです。

開会セッション
所信/挨拶
今井 敬 日本原子力産業協会 会長 所信表明
山際 大志郎 経済産業副大臣
特別講演
天野 之弥 国際原子力機関(IAEA) 事務局長 「世界の原子力の将来」
ウィリアム・マグウッド OECD/原子力機関(NEA) 事務局長 「3つのキーステップ」
デニス・ブレア 笹川平和財団米国 会長、元米国国家情報長官、元米太平洋軍司令官 「日本、米国、そして原子力の将来」
山地 憲治 地球環境産業技術研究機構 理事・研究所長 「わが国の地球温暖化対策とエネルギー政策」
福島第一原子力発電所の報告
小森 明生 東京電力株式会社 フェロー 「福島第一原子力発電所の現状と今後の課題」
セッション1なぜ原子力か-世界の観点
モデレーター
小出 重幸 日本科学技術ジャーナリスト会議 会長
講演
レオナン・ギマランイス ブラジル原子力発電公社 企画・経営・環境担当理事 「水力・火力補完システムへの移行:ブラジルでなぜ原子力か」
趙 成昆 中国原子力産業協会(CNEA) 副理事長 「中国の原子力発電の現状と今後の見通し」
クリストフ・ベアール 仏原子力・代替エネルギー庁(CEA) 原子力開発局長 「原子力エネルギー:フランスのエネルギー移行法における柱」
シブ・アビラシュ・バルドワジ インド原子力庁 ホミ・バーバ・チェア、元インド原子力発電公社(NPCIL) 理事 「インドの原子力開発計画」
キリル・コマロフ ロスアトム第一副総裁 「原子力開発の最新動向:ロスアトムのビジョン」
キース・フランクリン 駐日英国大使館 原子力担当一等書記官 「なぜ原子力か」
セッション2このままでいいのかニッポン
モデレーター
澤 昭裕 21世紀政策研究所 研究主幹、NPO法人国際環境経済研究所 所長 「原子力を巡る3つの不透明性」
基調講演
ジョナサン・ハットウェル 駐日欧州連合代表部 副代表・公使 「エネルギー同盟:EUにおける原子力とその安全利用」
パネリスト
豊田 正和 日本エネルギー経済研究所 理事長 「原子力発電:日本経済の持続的発展に不可欠なエネルギー」
松原 隆一郎 東京大学 大学院 総合文化研究科 教授 「原発事故の経験をいかに受け止めるか」
藤沢 久美 シンクタンク・ソフィアバンク 代表 「原子力発電の社会的受容」
櫻井 敬子 学習院大学 法学部 教授 「コモンセンスで考える原子力の諸問題」
福島セッションふくしまの未来予想図
モデレーター
開沼 博 福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター 特任研究員 「福島の現状について」
基調講演
増田 寛也 日本創成会議 座長、元総務相 「人口減少時代を乗り越えて―地域から福島の将来を考える―」
パネリスト
小林 直樹 浪江町 総務課 財政管財係 副主査 「復興の現場から見える風景とこの時代に生きる私たちの役割」
植木 安里紗 モデル/タレント 「福島と共に活きる」
木村 元哉 福島大学 行政政策学類 2年生 「福島と僕」
松本 丈 株式会社 夜明け市場 取締役、NPO法人 TATAKIAGE Japan 共同理事長 「復興を越えて、新しい福島をつくる」

お問い合わせ先:国際部 TEL:03-6256-9313(直通)

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