処分技術WG、長期的影響検討(20150122)

総合資源エネルギー調査会の高レベル放射性廃棄物地層処分技術に関するワーキンググループは、14日の会合で、12月に開始した「科学的有望地」の検討で、実施主体の原子力発電環境整備機構より、埋設後長期の安全性に係る要件につき、火山活動等の著しい影響を与える天然現象の回避に関する説明を受けた。

(原子力産業新聞1月22日付号掲載)

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