東京・新宿で「未来のエネルギー、インフラ業界特集エリア」を開催、学生198名が参加 (報告)

2022年7月12日

原産協会では、原子力産業界の人材確保支援活動の一環として、6月25日(土)に新宿NSビルで、学生に企業紹介やインターンシップの案内を行うイベント「未来のエネルギー、インフラ業界特集エリア」を(株)学情の「スーパービジネスフォーラム」内で、開催しました。昨年8月の開催に続いて4回目の開催です。

このイベントは、1,955名の大学生・大学院生が参加して開かれた大手就職情報会社(株)学情主催の国内最大級の仕事研究イベント「スーパービジネスフォーラム」内に特集エリアを設けて開催したものです。当協会の会員企業・機関に出展を呼びかけ、会員企業12社が出展しました。うち1社がオンライン方式にて出展しました。

各社・機関は、ブースエリアで企業説明、インターンシップ紹介などを行いました。各会員企業のブースには、6~40名(平均17名)、合計198名という多数の学生が訪れ、企業説明やインターンシップの紹介に熱心に耳を傾けていました。

特集エリアを訪問した学生へのアンケートでは95%が「とても満足」「満足」と回答しました。また、参加した企業の75%が「期待通り」と回答、「自分の意見をしっかり話せる学生さんが多かった」、「採用につなげられる学生と接点を持つことができた」、「学生さんからの質問は多く、積極性は感じられた」など、ブースを訪れた多くの学生に効果的にピーアールできたことに満足との声が聞かれました。

また、ブースオープンに先立ち、大学の就職担当者と各ブース参加企業・機関との名刺交換会が開催され、72大学から約120名の就職担当者が参加し、原産協会の資料コーナーにも8大学の担当者の来訪があり、当協会の活動内容についてもお伝えすることができました。

原産協会では、今後も原子力産業界の人材確保の一助となる事業を進めてまいります。大学生、大学院生、高専生を対象に、早い時期に会員企業とコミュニケーションを取り、また原子力を将来の職業の選択肢として考えてもらえるよう、学生と企業の「コミュニケーションと出会い」の場つくりを企画します。会員の方々はぜひご活用下さい。

問い合わせ先:人材育成部 nis2024@jaif.or.jp

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