早大など災害時の作業ロボット、オクトパスを開発し披露

8本の手足を駆使するタコから連想して名付けられた「オクトパス」は高さ1.7m、重さ700kgのロボット。岩石切断用のファイバーレーザーや、瓦礫や廃棄物等をつかむグラップルなどを装備可能で、地震、津波、噴火等の災害現場で崩壊した建物から人を救うことや、原子力発電所の廃炉作業等、幅広い用途を想定して開発したもの。【後略】
(3月19日付号掲載)
お問い合わせ先:情報・コミュニケーション部 TEL:03-6256-9312(直通)

8本の手足を駆使するタコから連想して名付けられた「オクトパス」は高さ1.7m、重さ700kgのロボット。岩石切断用のファイバーレーザーや、瓦礫や廃棄物等をつかむグラップルなどを装備可能で、地震、津波、噴火等の災害現場で崩壊した建物から人を救うことや、原子力発電所の廃炉作業等、幅広い用途を想定して開発したもの。【後略】
(3月19日付号掲載)
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