IAEAマネジメントスクール開講式

同スクールはIAEAの協力のもと、昨年より「Japan‐IAEA」として日本主導で運営しており、東京大学、日本原子力研究開発機構、原産協会、産官学連携の原子力人材育成ネットワークなどがホスト機関となって実施する。日本での開催は4回目で、今年はバングラデシュ、中国、チェコ、エジプト、インドネシア、カザフスタン、リトアニア、マレーシア、ポーランド、サウジアラビア、タイ、トルコ、ベトナム、日本の14か国から35人が参加。17日までの約3週間、講義やグループ討論、テクニカルツアーなどを行っていく。今年からは原子力学会の協力で、スクール参加により、技術者能力の国際認証であるCPD(技術者継続研鑚)ポイントとして加算される。
上坂充・東京大学大学院工学系研究科原子力専攻教授は、「特に原子力発電導入国の若手リーダーにとって、テクニカルツアーで現場を見ることは非常に重要」と強調した。
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