福島第一、海側遮水壁の閉合作業が終了し汚染水リスク低減へ

閉合作業で、鋼管矢板の打設は9月22日に完了し、続いて隣接する鋼管の間に設置する継手の内部に、水中カメラで健全性確認を行った上でモルタルを2段階に分けて注入するなど、止水性向上を図っている。10月26日、継手状況を確認し、一連の閉合作業が終了した。
お問い合わせ先:情報・コミュニケーション部 TEL:03-6256-9312(直通)

閉合作業で、鋼管矢板の打設は9月22日に完了し、続いて隣接する鋼管の間に設置する継手の内部に、水中カメラで健全性確認を行った上でモルタルを2段階に分けて注入するなど、止水性向上を図っている。10月26日、継手状況を確認し、一連の閉合作業が終了した。
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