北海道地震、泊発電所では外部電源喪失するも非常用ディーゼル発電機で使用済み燃料冷却継続

この地震により、北海道厚真町で震度7、札幌市で震度5強、泊発電所の立地する泊村では震度2を観測した。規制委員会が6日午前に行った臨時会見での説明によると、外部電源喪失により起動した非常用ディーゼル発電機については、7日間分の燃料が確保されているほか、燃料油タンク周辺の点検で異常は確認されておらず、発電所内のモニタリングポストや主排気筒モニターにも変化はないということだ。
青森県内では最大震度4を観測したが、東北電力東通原子力発電所(停止中)、日本原燃六ヶ所再処理工場のいずれもプラント状態、排気筒モニター、モニタリングポストに異常は確認されていない。
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