2019年度末の常磐線全線再開に向け、富岡町・夜ノ森駅他の整備が進む
帰還困難区域内での避難指示を解除し、居住可能とすることを目指す「特定復興再生拠点区域」の早期整備に向け、JR常磐線で現在不通となっている区間(富岡~浪江、20.8km)の駅舎の工事が進みつつある。
「特定復興再生拠点区域」の対象となる範囲や土地利用などを定めた「特定復興再生拠点区域復興再生計画」を市町村が作成し、国が認可することにより、区域内の除染・インフラ整備を一体的かつ効率的に推進し、帰還困難区域の復興・再生の足がかりとするもの。現在、双葉町、大熊町、浪江町、富岡町、飯舘村、葛尾村の6町村による計画が認定されている。


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