インドがスリランカと原子力平和利用協定を締結

スリランカには現在、発電炉は存在しないが、2020年代以降に実行可能なオプションとして予備的なフィージビリティ・スタディを実施する方針を政府が2010年に発表。こうした状況を踏まえ、同協定では専門的知見の移転や情報交換に加えて、放射性同位元素の利用や原子力安全、放射線安全、原子力セキュリティなど平和利用分野での人材育成、関係資源の共有や能力の増強を図るとしている。【後略】
(2月26日付号掲載)
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